ジェラルド・バトラー来日 記者会見

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Image029 ジェラルド・バトラー来日 記者会見

 

うわッ、すごい!ホンモノだ!と私は思ってしまいました。プレスとして記者会見に臨みましたが、どちらかと言えば、観光客気分でしたから。

都内のホテルで行われた記者会見には、報道陣と抽選で当たった招待客で席が埋まりました。すごいスモークと、炎の演出。本物の炎ではなくて、フェイク。うーん、すごい迫力。

ジェラルド・バトラーが壇上に上がると、後ろで歓声が沸き、一気にフラッシュで目の前が白くなりました。その瞬間、私は自分がシネマスコープの中にいるような錯覚を覚えました。

彼の話では「9.11のテロの前、アメリカの諜報機関は、テロリストに対する想像力を欠いていたと思う。今回の映画は、エンターテイメントでありながら、そういったテロに対する想像力を掻き立てるものだった」と話していました。「この映画は北朝鮮のこととは直接関係ないが、ちょうど重なって見えるのは、本当に不思議で仕方ない」とも。

その後、鈴木奈々とハリセンボンとのトークセッションに入りましたが、いやーなんて気さくなんだろう・・・・・・。三人それぞれとハグしていましたよ!後ろのファンの方はさぞ悔しかったでしょうに・・・・・・。

それにセレブだというのに、緊張感をほどいていくかのようなユーモアにあふれたトークでした。「日本が大好き!しゃぶしゃぶ大好き!」と日本語で言ってくれました。

写真の画像が悪くて、申し訳ないです・・・・・・。次はしっかりします!!

<映画内容>

7月5日、独立記念日の次の日、ホワイトハウスは戦場と化した。
午後の6時過ぎにアジア系テロリスト集団に占拠され、大統領は人質となってしまう。
テロリストの計画は完璧そのもので、阻む手段がなかった。誰もが絶望しかけたその時、たった1人の男が人質救出に向かう。彼は一線を退いたシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー 映画『300/スリーハンドレッド』)だった。彼はこう誓う。”必ず救出する”、と。
しかし、時間は限られていた。バニングはテロリストの「最終目的」を阻止できるのか?

<作品概要>

エンド・オブ・ホワイトハウス
6月8日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
(C)2013 Olympus Productions,Inc
配給 アスミック・エース

エンド・オブ・ホワイトハウス 公式サイト http://www.end-of-whitehouse.com

 

めっちゃどうでもいい話ですが、私は今日この日は、バスばかり乗り継いでいたので、マイク・バニングというより、気持ちはジャック・リーチャー(『アウトロー』ね)でした・・・・・・。