周囲に好感をあたえるモテ仕草、行動

line88x20 周囲に好感をあたえるモテ仕草、行動
Pocket

a0002 002085 199x300 周囲に好感をあたえるモテ仕草、行動こんにちは。2回目の今回は誰もが憧れる「人気者」になっちゃおうというものです。

人気者にはやはり周囲から「素敵な人!」「かわいいな!」「真面目だな!」などいいイメージがないとなれません。

「この人嫌いだ」「よく分からないや」という印象は人の心に残りませんよね。

好印象を与えることが出来れば、人としてそこにいると認識され、声をかけてもらったり、仲間が出来たり、時には恋愛が出来たりもします。

以下を習得すれば、必ず「いい人」以上の評価を周りからもらえると思いますので是非実践してみてください。

 

【周囲に好感をあたえるモテ仕草、行動】

1.相手と目を合わせる

あなたは人と話す時、相手のどこを見て会話していますか?

目を見て話すことは、基本中の基本。相手にしっかり聞いていますよという印象を与えられますし、会話でなくても自分を相手に印象づけたい時は相手の目を見つめましょう。

会話の時なら、「この話に興味があるんだな」と相手に思わせ、そうでない時は「自分に興味があるのかな?」と気づかせることが出来ます。

ポイントは睨まず、ちょっと弱めの表情で3〜4秒ずつ見つめること。

動物(ヒト)の本能は目を強くじーっと見つめられると威嚇されていると感じますので警戒させないようにしましょう。

 

2.明るい笑顔

笑顔は人の気持ちを穏やかにします。笑顔の嫌いな人はいないですよね。

挨拶のときに「こんにちは」と微笑むことが一番簡単な方法です。

笑顔が素敵な人は異性にも同性にも「かわいい!」という印象を与えられますので、どんどん活用してほしい仕草です。

 

3.相手の仕草をまねてみる

これは異性に対して、自分の印象を強くしたいときに有効です。

ただしコツがあります。みたまま猿真似の様にまねるのは効果がありませんので、ちょっとした仕草の一部を時間をずらしてさりげなくまねます。

これが心理学でいうミラーリング効果です。

相手が見つめて来たら見つめ返す、飲み物を口にしたら自分も飲み始める・・・・など

ついつい同じ仕草をしている人には目がいってしまう心理を使った方法です。

 

4.細やかな気配り

人間関係の輪の中では空気を読むというのが一番大切なことです。

食事のとき、資料を配るとき、人に親切にしてもらった時・・・・時と場合によって最適な行動があると思います。

あなたにもすぐ連想で来ますよね。そこに「思いやり」をプラスしてみてください。

そうすると普段と同じパターンでもより上級の行動が出来るはずです。

その「思いやり」のこもった行動から相手に雰囲気が伝わり「この人いい人だな」というイメージが出来ます。

ポイントは意中の人だけでなく常に意識して、周囲の人にも気配りすること。

見えないところでした、

善行が知らないうちに好きな人の耳にはいることはよくあることなのです。

 

いかがでしたか?

この4つは「好印象」のための軸となるものです。

続けていれば自然と応用も出来るようになりますので毎日、対象の相手がいなくても少しずつ継続させてほしいと思います。

「継続はチカラなり」

これが今回のテーマのポイントです。